ファミリー優遇制度

沖縄中央学園・沖縄ブライダルモード学園の在校生・卒業生に親族(親子・兄弟姉妹)がいる方

まなびサポート
制度
内容
ファミリー
優遇制度
5万円学費免除

上間さん親子

物心ついた頃から母と同じ学校に通い
保育士になる!と決めていました。

母の学生時代の思い出話を聞き、小さい頃から沖縄中央学園へ入学する! と決めていた史佳さん。今では学生として保育を学び、帰宅すると母の職場での話に興味を持って聞いてくれるという。「大学やその他の分野も考えることを促しましたが、本人はとても強い意志で、私と同じ学校に進学を決めたようです。」と母 初美さんは笑顔で話してくれました。

  • 上間 初美さん 沖縄中央学園 福祉保育科卒業(保育園勤務)
  • 上間 史佳さん 沖縄中央学園 福祉保育科3年生

平良さん姉妹

母の母校に姉妹が入学
入学することを母も賛成してくれました!

  • 沖縄ブライダルモード学園(姉妹校) ブライダルリゾート科2017年卒
  • 平良 雅さん (中部農林高校出身/ララフィルム勤務)

妹は幼い頃から保育士になりたい、お母さんと同じ学校に通う!と言っていました。自分が進学を決める際、BM学園が姉妹校であること知り、驚きと妹が後から入学してくる嬉しさもありました。入学の際にはファミリー優遇制度を活用しました。

  • 沖縄中央学園 福祉保育科2年
  • 平良 響さん (中部農林高校出身)

子どもの気持ちを理解し、一人ひとりと接している保育士としての母を見て、私もそんな先生になりたいと入学を決めました。姉とは時々一緒に登下校した事もありました。マナーもメイクも上達した姿を見て、私も頑張ろう!と影響を受けています。

喜舎場さん親子

園長である父の後姿を見て
自分も本腰を入れる覚悟を決めました!

幼い頃から自宅が保育園である環境で育った誠さん。入学前は建設のお仕事と、保育とは無縁の「男社会」の業界だった。保育士として本腰を入れる決意をしたのは、ほんの1年前だと明かす。「女性の職場なので、慣れるまでが大変でした。でも今では子ども達と触れ合えるとても良い仕事だと日々感じています」
父、廣明さんは自身が園長になるにあたり進学を決めた。今の誠さんよりも若い33歳の頃だ。息子が同じ保育の道に進むことを、これまで見せてきた苦労を、我が子に背負わせることに戸惑いもあったが、園をこれからも発展させていくきっかけとして、息子の存在は大きかったと語る。認可園へ移行し、園長のバトンを渡していくための下積みや、これからも地域に根ざした子育て支援を、共に手を携えて邁進していく未来が二人の笑顔から強く感じられた。

  • 喜舎場 廣明さん 沖縄中央学園 幼児教育科卒業生(ふれ愛保育園/園長)
  • 喜舎場 誠さん 沖縄中央学園 幼児教育科2013年卒 (ふれ愛保育園勤務)

※2018年4月名称変更:福祉保育科(こども保育科)/幼児教育科(こども学ぶ科)/医療ビジネス科(メンタルオフィスビジネス科)

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